WinmxはP2Pソフトの一つです。最近話題になっているファイル共有ソフトの一つですね。セキュリティなどの問題点もありますが、それを越えた魅力があるので、絶えず利用されているソフトの一つです。Winmxを上手く活用して楽しいパソコンライフを送りましょう。
Winmxの便利なツール。
Winmxを実際に利用するにあたって便利に使いたいと思うことがあるかもしれません。ここではWinmxの便利なツールについていくつかご紹介したいと思います。
まず「Winmx日本語化パッチ」がなんといっても定番かつ利用頻度が高いでしょう。Winmxはまったく見ず知らずの第三者からのファイルを共有できるという利点があるので使われている言語は多岐に渡っています。中でも英語が使われていつことが多く、読めないという可能性もあります。そこで登場するのがこの「Winmx日本語化パッチ」です。これはその名の通りWinmxを日本語に変換してくれるという便利なツールです。
そしてお次の定番ツールは「Mx Monitor」です。Winmxを利用する際に自動的にファイルの交換や無視をするなどのたくさんのことをしてくれる定番かつなくてはならない便利ツールです。もうひとつ、知っていると便利なツールが「極窓」です。これはさまざまなファイル形式のものを自分でファイル内容を確認してくれて末尾の拡張子を読めるように正しいものに変換してくれるものです。
このように、Winmxを便利にする為のツールがたくさん存在します。自分の好きなように使い勝手が良いようにカスタマイズするのも楽しみのひとつなのかもしれませんね。
・Winmxの最新情報
Winmxの久々となる最新情報。P2Pソフトである「Winmx」の最新ベータ版である「v3.52 beta 2」がFrontcode Technologiesから発表されました。2002年10月の「v3.31」の前回バージョンから1年8ヶ月ぶりのバージョンアップです。
この最新版Winmxである「v3.52 beta 2」では、以前からあった「チャット機能」を増強したということです。管理者に向けたコマンドなどが増強されました。また、Winmxの操作画面のカラーなどを自分の好きなようにカスタマイズできるようになったり、チャンネルリストにはお気に入りやブックマーク機能のような「filter bar」とよばれるお気に入りチャンネルを自在に選べるようになりました。
この最新ベータ版である「v3.52 beta 2」のテスト期間は1週間ほどで今後は「v3.55」というWPNPにおいてのアップグレードを行なうというソフトやファイルダウンロード機能と本体機能をわけ、自動検索機能を廃した「v3.60」のベータ版テストを続々と行なうとしています。
このようにWinmxの世界も日々どんどん進化しているのです。新しく、そして使いやすくなったWinmxで自分らしい楽しみを見つけてみては?